
通信制高校のコトを調べると必ず「サポート校」という単語が出てきます。
サポート校とは、学校を3年間(最短)で卒業できるように支援してくれる学校のことです。勉強のことや個人的な悩みの相談をすることができます。
サポート校への入学は義務ではありませんが、最短で卒業したい人は入学している人が多いみたいです。
特に大学受験を考えている人や、資格取得を考えている人が多いようです。簡単に言えば、塾・予備校のようなものです。
この学校も、入学式は春・秋の2回という学校がほとんどです。入試もありませんが、面接や作文提出が多いです。最近は簡単な基礎学力を測る学校も増えているそうです。
■□学校の種類□■
①不登校型
前の学校でイジメを受けていたなどの理由で、決められた日に通うことが困難な生徒に対して、精神的なケアをはじめ、少ない回数から登校できるような在宅コースのサポートも行っています。
②大学進学型
受験資格のテスト対策や大学の入試対策を主にサポートしています。学力支援重視の学校です。
③進路相談型
自分が何をしたいのか、どんな仕事があっているのかなど、相談しながら進路を一緒に考えてくれます。
④専門技術型
専門分野の資格を勉強している人へのサポートを行っています。個人レッスンや就職支援等の卒業後の支援がしっかりしています。